「**「国立セーブル陶磁器製作所工房の厳格な検品をクリアした、完全な状態(Perfect Condition)の作品」**です。
「掲載の作品はすべて当店に在庫しており、現物をお届けします」
【フランス国立セーブル陶磁器製作所工房作品の輝きをご自宅へ。】
【この作品のカップの素地は1934年に、ソーサーの素地は1952年に制作されています。セーブルブルー(Bleu de Sevres)にフリーズNo.253bisの24K金彩装飾で2008年に仕上げられました】カップ、受け皿ともに轆轤成型によるもので、取っ手は型に流し込んで成型し、18世紀当時の技法による液状陶磁器で手作業で取り付けられています。最初に980度の温度で焼かれた後、無色の釉薬の中に素早く浸して、釉がかけられます。乾燥後に筆による修正を施した作品は1380度の高温で焼かれます。セーブルブルー(Bleu de Sevres)の彩色は、着色と乾燥を繰り返し3回にわたり行われ、アナグマの毛の刷毛を用いて均一に修正されます。セーブルブルー(Bleu de Sevres)は1380度で焼かれます。No.253bisの24K金彩文様は型押し施されたのち手描きにより丁寧に仕上げられ、プチ・フー(金や色彩を低温で焼き付ける)技法がつかわれます。
焼き付け後は金彩を磨いて艶出しする技法(ブルニサージュ・ア・レフェ)でセーブル工房独自の瑪瑙や赤鉄石を使った技術で丁寧に磨かれることにより「時代物」の風格とサテンのような柔らかい輝きがもたらされます。












