×

CATEGORY

10,000円(税込)以上で送料無料※一部離島を除く
15:00までのご注文で即日出荷可能 ※水曜日を除く

CATEGORY

INFORMATION

CONTENTS

HOME»  セーブルカップコレクション»  ティー・コーヒーセット»  セーブル 食器 リトロン(ガフゲン) 白磁金彩 コーヒーセット(2人用-12pc) フランス Sevres

セーブル 食器 リトロン(ガフゲン) 白磁金彩 コーヒーセット(2人用-12pc) フランス Sevres

カップ、受け皿ともに轆轤成型によるもので、取っ手は型に流し込んで成型し、18世紀当時の技法による液状陶磁器で手作業で取り付けられています。最初に980度の温度で焼かれた後、無色の釉薬の中に素早く浸して、釉がかけられます。乾燥後に筆による修正を施した作品は1380度の高温で焼かれます。作品の内外面の縁の部分や人物の影の部分などに帯状装飾が施されその装飾は24カラット金が使われ、緑色部分はプチ・フー(金や色彩を低温で焼き付ける)技法でハンドペイントのぼかし彩色がされこの作品に合致した作風となっています。
※送料無料。

  • セーブル 食器 リトロン(ガフゲン) 白磁金彩 コーヒーセット(2人用-12pc) フランス Sevres

  • 型番・品番

    litron-gafgen-c12pc

  • 販売価格

    1,100,000円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)
  •  
    ★フランス国立セーブル陶磁器製作所工房作品詳細★
    ブランド(原産国) 【セーブル・Sevres】フランス
    作品名(パターン) Service Litron(Gafgen) サービス リトロン(ガフゲン)
    コーヒーセット2人用(12pc)
    原作制作者 1994年 Wolfgang Gafgen(ウォルフガング ガフゲン)
    成型年度 1987年~1995年
    装飾完成年度 1994~97年 Natacha Pecheff(ナタシャ ペシェッフ)
    作品サイズ カップ(140cc)
    (口径:6.5cm,高さ:6.1cm,持ち手を含む長さ:8.6cm) x 2
    ソーサー(直径:13cm,高さ:2.6cm) x 2
    プレート(直径:17.3cm,高さ:1.6cm) x 2
    コーヒーポット(1.2L)
    (高さ:15.5cm,直径:13.5cm,持ち手を含む長さ:22.5cm) x 1
    クリームジャグ(220cc)
    (高さ:10cm,直径:7.6cm,持ち手を含む長さ:12.2cm) x 1
    シュガーポット(380cc) (高さ:12.3cm,直径:10.2cm) x 1
    特記事項 画像と実際の作品の色合い及び風合いは、微妙に異なります。
    ギフト包装 対応できません
    参考上代(定価) 1,100,000円
     
    作品説明
    クリエーター:Natacha Pecheff(ナタシャ ペシェッフ)
    フランス国立セーブル陶磁器製作所工房で創作活動をする装飾作家(画家)、陶芸家。
    【素材:PD(ハードペースト)1770年頃にセーブル工房で開発調合された素材】
    現代ではポピュラーなこの碗皿リトロンのフォームは18世紀セーブル陶磁器製作所で
    創作されました。もとは液体を測定するリットル瓶の形から、カップの形に変換したものです。
    これは初期セーブル陶磁器製作所の天才的ひらめきの一つとなり、
    以後間をおかずヨーロッパ各地の陶磁器製作所で類似品がコピー制作されました。
    作品にはセーブル工房のロゴと成型年度、装飾完成年度と作家のサインが記されていると共に
    デザインを手がけたWolfgang Gafgen(ウォルフガング ガフゲン)のサインが記されています。
    セーブル工房作品はハンドメイドの為一点一点、装飾の細部など微妙に異なります。
    ☆Pate dure(porcelaine dure ou P.D):ハードペースト(硬質磁器P.D)☆
    基本素材はカオリン(70%を含む)、長石、水晶、凍石からなる本磁器。
    これらの素材を約1300℃~1450℃で高温焼成する。
     
    ★Wolfgang Gafgen(ウォルフガング ガフゲン)★
    画家、デザイナー及び彫刻家で1936年Hambourg(ドイツ)にて生まれる、 その後パリに住む。
    かなり大きな平板空間を使い日常使用向け作品を展示し不足・充足の感受性を提示した。
    更に織物デザインも学び今までとは異なる作品を高頻度に発表した。
    彼の活動は1970年代以降飛躍的な拡大を示した。同時に本の挿画へも活動を広げた。
    彼は超現実主義作家と位置付けられているにもかかわらず彼の作風には特にドイツのグラフィック彫版の長い伝統が表れている。Montbeliard 2000年での個展や作品出版集がそれを示唆している。
    1994年フランス国立セーブル陶磁器製作所工房のためにService a cafe LitronやService Uniの数種類のフォーム(皿、サラダ皿、オーバル皿、コンポート、サラダボウル等)の製作監督となった。
    作品の内外面の縁の部分や人物の影の部分などに帯状装飾が施されその装飾は24金が使われ、緑色部分はPetit feu技法でハンドペイントのぼかし彩色がされこの作品に合致した作風となっています。








関連商品