ハンドペイントのため表面の色むら、多少の傷などある場合があります。ご了解の上ご入札願います
ロイヤルコペンハーゲンが1908年にイヤープレート第一号を発表して以来、このシリーズは世界各国の家庭のクリスマスに欠かすことのできない、伝統的なコレクターズアイテムとなりました。2000年のイヤーズプレートはシリーズの93枚目で「クリスマスツリーを飾る」と名付けられました。 スヴェン・ヴェスタゴーはクリスマスツリーを飾るという伝統にインスピレーションを受けてこのモチーフをデザインしています。この伝統はもともと南ドイツに発祥したもので、早くも1600年代からリンゴやその他の食べ物を飾っていました。このモチーフでは幼い二人の子供が飾り付けに熱中していますが、ツリーの一番上にはベツレヘムの星が輝いています。 これは20世紀になって広まった習わしです。 モチーフは薄浮き彫り仕上げの上にコバルトブルーで絵付けを施したものです。 【スヴェン・ヴェスタゴー】デザイナーのスヴェン・ヴェスタゴーは1932年生まれ、陶磁器芸術と共に育ちました。 16歳にしてロイヤルコペンハーゲンのペインターのもとに弟子入りしてまもなく、材質とモチーフを深く理解する才能を認められました。 現在は独立のアトリエを持つと同時に、フリーランスデザイナーとして活躍しています。〔ロイヤルコペンハーゲンの製品説明書より引用〕
ハンドペイントのため表面の色合い、風合い等一点一点、微妙に異なります、ご了解の上ご注文願います。






